令和6年度浦安モルックジュニアカップ
3月9日(土)、うら・らめ~るにて「浦安モルックジュニアカップ」を開催しました。
抽選で選ばれた16チームが参加し、練習試合2試合をした後、トーナメント戦をスタート。敗者復活戦や交流戦を導入し、幅広い世代が熱戦を繰り広げました。
わくわくイチゴ狩り体験バスツアー
2月15日(土)小学校4~6年生を対象に「わくわくイチゴ狩り体験バスツアー」を開催しました。相談員7人と児童21人が参加し、成田ファームランドでイチゴ狩り、航空科学博物館の見学をしました。現地までは浦安市役所からバスで移動し、バスの中ではレクリエーションを行い、盛り上がりを見せました。
イチゴ狩りで子どもたちは、おいしそうなイチゴを見つけ、相談員に分けてくれたりと、コミュニケーションも楽しみながら参加してくれました。このイベントを企画したトーク部会は、自然体験等を通して様々な人と会話を通じて関わり合うことで、豊かな心を育むことを目的に、年に2回ほどのイベントを企画しています。来年度も魅力溢れた企画を考えたいと思いますので皆さんぜひご参加ください!
令和6年度浦安市中学校文化部フェスティバル
今年も中学校の文化部の成果発表の場として、12月14日(土)、15日(日)にWave101にて
「浦安市中学校文化部フェスティバル」を開催しました。第2回目となる今回は吹奏楽部も参加対象とし展示と発表で、市内全中学校区の生徒たちの作品(演奏・演技)に触れることができました。
昨年度と比べ来場者も大幅に増え、日々の部活動の成果を見せてくれた参加生徒および関係者の皆さまに感謝するとともに、次年度以降もこの取り組みを継続し、市内中学生のアート活動発表の機会として定着していくことを願います。
令和6年度うらやすバスツアー
11月30日(土)に相談員と一緒に浦安を学ぶをテーマとした、「うらやすバスツアー」を昨年度に引き続き開催し、小学校1~3年生の児童18名と相談員10名が参加しました。
浦安で6月に行われた三社祭も記憶に新しいなか、初めに行徳にある神輿ミュージアムに行きました。神輿の作り方の説明を聞き、職人さんの作業を目の前で見た後には、お神輿を皆で担ぐことができました。敷地1周と言われていたのに、盛り上がって2周したところ、お店の人に「さすが浦安の子だね」とほめていただきました。
その後、豊受神社に行き、飾ってある神輿の見学をすることも出来ました。
さらに浦安市こどもの広場に移動して、松ぼっくりアートと持参したマシュマロ、クッキーなどのお菓子を炭の熱で焼いて食べる体験をしました。
普段なかなか出来ない様々な体験を通して、子どもたち同士が徐々に仲良くなっていく姿をたくさん見ることができた一日になりました。
令和6年度モルックチャンピオンシップ
11月17日(日)、日の出公民館にて「モルックチャンピオンシップ」を開催しました。
抽選で選ばれた16チーム・80名が参加し、午前中は練習試合でルール確認を行い、市長・教育長の始球式を経て午後からトーナメント戦をスタート。敗者復活戦や交流戦を導入し、幅広い世代が熱戦を繰り広げました。狙った獲物を確実に仕留めるキッズハンターや、チームで作戦を練る姿が印象的でした。決勝では、前日に猛特訓したチームが完全優勝を達成しました。今年度は試合のサポートを参加者にも担ってもらい、運営側と参加者が一体となったアットホームな雰囲気の大会となりました。青少年相談員の活動への理解も深まり、有意義な一日となりました。
令和6年度青少年夏のキャンプ
7月6日(土)、7日(日)の2日間、小学4年生から6年生対象の「青少年夏のキャンプ」を船橋市立一の宮
少年自然の家にて開催しました。参加者は子ども24名と相談員9名。バス内では各自が考えてきたクイズ
で盛り上がり、あっという間に到着しました。
1日目最初の活動はスプーン&お箸作り体験でした。使い慣れない刃物を慎重に使い、世界でひとつだけ
のマイスプーン・マイ箸を完成させました。
そしてみんなが楽しみにしていた野外炊飯。包丁班は玉ねぎに、火起こし班は煙に、それぞれ涙を流しな
がらカレーを作りました。いよいよ完成、というところでなんと雷が!慌てて食堂に移動しての夕食となり
ました。自作のスプーンや箸で食べるカレーはとても美味しく、おかわりをして他の班のカレーと食べ比べ
をする子が沢山いました。
夕食後は、厳かな雰囲気の中でキャンドルファイヤーが始まり、途中マイムマイムやレクリエーションで
盛り上がり、最後は静かにキャンドルファイヤーの炎は消されました。
2日目は施設の敷地内を巡るオリエンテーリング、お互いの良かった点を評価する「称号発表」など、班
ごとに協力する活動を行い、昨日の朝とはひと味違う賑やかな雰囲気となりました。
あっという間の2日間でしたが、浦安に戻ってきた子どもたちの表情はそれぞれ「手応えアリ!」と感じ
させるものでした。
親子でわくわく!デイキャンプ
5月19日(日)浦安市少年の広場にて親子でわくわく!デイキャンプを開催しました。
今回は初めての企画で、防災レシピのお米のお湯ポチャ(ポリ袋を使った調理法)と薪割りも行いました。
ご飯も美味しく炊け、子どもたちが上手に薪割りをし、釜戸に薪をくべました。火おこし体験は、毎回子
どもたちが何回もチャレンジしたくなる大人気の体験です。
今回の食事のスタイルは、相談員と参加者混合で班を作り、協力して準備をしました。
そして最後は、毎回大盛り上がりするモルックです。喜びの歓声や外した時の叫び声があちらこちらで聞
こえ、参加者同士の距離が縮んでいるのを感じました。
相談員の活動に興味を持った保護者や、参加したいと思う子どもたちが増えていくような、イベントを今
後も企画していきたいと思います。
春のモルック大会
令和6年3月17日(日)、浦安市日の出公民館にて「春のモルック大会」を開催いたしました。出場は15チーム52人、運営(相談員)は15人でした。
浦安市中学校文化部フェスティバル
文化祭部会として2年ほど前から企画・準備してきましたが、今回12月9日(土)、12月10日(日)の2日間Wave101にて、中学校の文化部の成果発表の場として
「浦安市中学校文化部フェスティバル」と称し、第一回を開催いたしました。
中学生にとっては自分の作品がギャラリーに展示される機会は少ないため、非常に有意義な場だったのではないでしょうか。ダンスなどの発表も含め、中学生が創作したものを公開する機会として、第二回以降に繋げていければと思っています。
スキルアップ研修
11月25日(土)、26日(日)に船橋市立一宮少年自然の家にて、スキルアップ研修(視察研修)を5年ぶりに実施しました。
1日目は九十九町にある菅原ガラス工房を見学後、長生地区の相談員と意見交換を行いました。県連あり方検討専門部会での「縦のつながり・横のつながり」の実践期と考え、長生地区4市町(茂原市、一宮町、白子町、長南町)会長および行政担当と、お互いの活動報告に加え、浦安市と長生地区による交流イベントの可能性について議論を深めました。ホタル観賞、星空観察、地引網体験など、長生地区における浦安にない魅力を感じました。また、宿泊施設屋上での星空観察を試みたのですが、生憎の曇天で叶いませんでした。その後は施設内でバスレク講座を夜遅くまで実施しました。
2日目は施設の多目的広場、野外炊飯場、ファイヤーサークル等の視察を実施しました。施設は充実しており、今後の夏のキャンプの候補地としても十分機能できるものと感じています。
その後、相談員の資質向上としてレクリエーション講習を、日暮会長から指南を受けました。これまで行ってきたアイスブレイクの知識にとどまらず、自らが定めた場面ごとに、参加者が初対面から打ち解けるまでの達成シナリオを考えて実践するという高度な取り組みにチャレンジしました。
うらやすバスツアー
11月18日(土)、小学1年生~3年生16名、青少年相談員、事務局の大人10名で「うらやすバスツアー」を行いました。
バスに乗り、美津屋(みづや)商店、豊受神社、こどもの広場に行きました。
美津屋商店では、おかきの製造工程を見学し、みんな興味津々にお店の方のお話しを聞きました。お店の方のご厚意で、思いがけず、おかきの試食をいただき笑顔がこぼれました。豊受神社では浦安の歴史を聞くことができました。最後に訪れたこどもの広場では貝殻に絵を描いたり、焼きビー玉作りをして楽しみました。
保護者と半日離れての体験でしたが、初対面の子どもたち同士、青少年相談員ともあっという間に打ち解け、ふるさと浦安の町に興味を持つ良いきっかけ作りになりました。
令和5年度モルックチャンピオンシップ
11月12日(日)日の出公民館にて「モルックチャンピオンシップ」を開催しました。
市長、教育長、日暮会長による始球式の後、16 チーム・75名の参加者による熱戦が繰り広げられました。
おそろいのTシャツのチーム、自宅用のモルックで練習を重ねてきたチーム、連覇をねらうチームなど、メダルを目指す各チームの気合が伝わってきました。優勝したMチームは、涙、涙の金メダル贈呈となりました。
令和5年度青少年夏のキャンプ
令和5年7月1日(土)、2日(日)【1泊2日】千葉県立君津亀山青少年自然の家にて「青少年夏のキャンプ」を実施しました。参加者は子どもが27人と相談員11人の計38人でした。
ブルーベリー収穫体験
令和5年6月18日(日)八街市真行寺ブルーベリー園にて「ブルーベリー収穫体験」を実施しました。参加者は子どもが22人と相談員11人の計33人でした。
親子でわくわく!デイキャンプ
令和5年5月5日(金)浦安市少年の広場にて「親子でわくわく!デイキャンプ」を実施しました。参加者は子どもが26人、大人24人と相談員15人の計65人でした。
ふれあい農園自然体験
令和4年11月13日(日)八千代市の農園にて「ふれあい農園自然体験」を実施しました。参加者は小学校4年生から6年生が30人、大人15人(相談員、事務局)の計45人でした。
モルックチャンピオンシップ
令和4年11月6日(日)、素晴らしい好天に恵まれた中、浦安公園多目的広場にて「モルックチャンピオンシップ」を開催いたしました。出場は16チーム72人、運営(相談員、事務局)は22人でした。
令和4年7月31日開催「親子でわくわく!ディキャンプ」
令和4年7月31日(日)午前9時~午後4時 今川少年の広場にて「親子でわくわく!ディキャンプ」が開催されました。参加者は子ども29人、大人40人(保護者、相談員、事務局)の計69人でした。
葛南地区青少年のつどい大会
令和3年11月14日(日)に、浦安市総合体育館にて、葛南地区青少年のつどい大会が開催されました。
参加者は80名で、2年ぶりに、市川市、船橋市、習志野市、八千代市そして浦安市の参加者が集まり対面開催となりました。
今回の競技は「モルック」。この競技はフィンランド発祥で、モルックという木の棒を投げて、スキットルというボウリングのような点数がかかれたピンを倒す、という子どもから大人まで楽しめるゲームです。先にぴったり50点獲得したチームが勝利します。50点を超すと25点に減点になりますので、簡単そうですが緊張感もあるゲームです。
しっかり検温、消毒をして開会式が行われました。各市を紹介するムービーを大スクリーンで見ました。各市の個性が光り、素晴らしかったです。
いよいよゲーム開始。各チーム、大人、子ども、市も混ぜこぜ5名のチームが16組、3試合戦いました。最初は上手にモルックを投げる事が出来なかった低学年の子どもたちも、2回戦、3回戦と回戦を重ねるうちにスキットルにしっかり投げる事が出来るようになり、お互いを応援し合い、白熱したゲームを繰り広げていました。
閉会式で表彰が行われ、モルックにちなんだ賞品を手にしたチームもありました。なによりみんな笑顔で大会が出来た事が印象に残りました。
開催に際しましてご協力して頂きました皆さん、ありがとうございました。次回も楽しい大会になりますように!
親子でわくわく!ディキャンプ
令和3年7月24日(土)、25日(日)に今川少年の広場にて「親子でわくわく!ディキャンプ」が開催されました。参加者は子ども9人、大人18人(保護者、相談員、事務局)の計27人で、例年と違って様々な制限があり、
2日間とも午前中のみの開催となりました。
1日目は、アイスブレークとして親子で「ネコとネズミ」のゲームを楽しんだ後、4班に分かれてテントを一張りずつ組み立てました。大人が5人泊まれる程の大きなテントをみんなで力を合わせて張り終えたら、テントの中で「熱中症クイズ」の時間です。「夏に外で活動する時、水分補給のタイミングはいつが良いでしょうか」など役立つ問題ばかりで、大人も「へぇ!」と目からウロコでした。最近は、「アイススラリー」というスポーツドリンクをシャーベット状に凍らせたものができて、それを飲んでから運動すると、熱中症予防になるそうです。
2日目は昨日教えてもらった「アイススラリー」
を実食することからスタートしました。最初のプログラムは、ナタで木を細く切ってから火を起こす体験です。子どもたちがナタを初めて使う様子に大人はヒヤヒヤしましたが、安全な使い方を教わっていたので、みんな上手に薪を作ることができました。
起こした火の中にビー玉を入れて
10分間たったら冷たい水の中へ、すると…ビー玉に亀裂が細かく入って、とてもきれいな宝石に大変身!思わず「わぁ〜」と歓声が上がりました。そのビー玉にワイヤーを付けてキーホルダーを子どもたちが作っている間に、大人はテントの後片付け。自然と声を掛け合いながら、昨日よりもぐっと連携プレーを発揮していました。こうして、子どもも
大人も大満足のディキャンプが終わりました。
今頃、参加した子どもたちはビー玉のおみやげを眺めながら、楽しかった2日間を思い出してくれているかな。
三番瀬環境観察館視察
11/7 今年度初の活動として三番瀬環境観察館を見学しました。
三番瀬に面した施設には、そこに住む生き物や豆知識が展示されており、小さいながらも見応えあるものでした。
併せて、総合公園から三番瀬沿いのごみ拾いも行いました。
新型コロナの影響で半年間活動できていませんでしたが、残り半年、感染予防は徹底しながらイベントを実施できるように準備していきます。ご参加お待ちしています♪